投稿した人:浦上立志 on November 07, 2003 at 23:27:38:
11月7日連盟の南谷さんから表題の件について、認定団体として認定を受けた方が連盟の組織拡大や出席率の向上に役立つから、団体名簿を本会に提供して認定団体にさせていただく方向であるが、一応、意見を聞くとのアンケートがきた。
以下私の拙速の意見「名簿は提出しないで頂きたい。名簿の提出なしで名古屋や東京はしているようなのに、何で近畿だけ、そんなことするの?
この制度の始まりの時期にこそ、名簿の提出など無くても、内容本位に、税理士の資質向上に役立つと認められるものは制限無く認定研修として認めさせて下さい。
どこがやったとしても、人数が少なくても、内容が良ければ認めれば良いではありませんか?
本来、そこで出席簿をつけるとか、36時間をクリアーするとかにどれほどの意味があるのか?そのこと自体には意味はないでしょう?
人の話を出掛けて聞く時間数が少なくてそれがどうだというのですか?
税理士の資質の向上、全体としての水準の維持には、まず、入り口の一本化で、ほとんど用を足す。
あとは、はやりの、自己責任と市場の評価に任せよの世界ではないのですか?
専門家の水準の維持というのは、入り口の検証を厳格に統一すれば、あとは、本人の資質、努力、能力次第でしょう。それが、規制改革で求められているのでしょう。免許の更新とか、再試験とかはそれから後の、医療事故が多くて困るとか、馬鹿な裁判官や弁護士が多すぎると言うことになって、制度改革をし直すと言うことがあるのかもしれませんが、税理士の世界なんか、あまりの多様な入り口すぎて、統一研修なんて成り立たないじゃないですか?
あいつ、なんなこといってるけど、本当に試験に通ったのかよ、というのが、他の業界なら冗談で通じるが税理士の世界でそんなこと大声で言ったら、冗談じゃないからね。
ただ、青年税理士連盟の連中はよく勉強する、良い勉強会をよくしているといわれるようになることは、組織の目的に照らして良いことだとは思います。
でも、なんで、税理士会本会に名簿を提供して、本会の一機関のように成り下がって、認定とやらを受けなければならないのか?
踏み外しですよ。
青税は、名簿をださなくても、良い研修をたくさんしているのに、それを名簿の提供の規則に従わないからとして、時間を数えない、これを奨励しない方がおかしいのですよ。
青税は、非認定研修をたくさんしながら、名簿なしでも認めてよ、いい勉強してたらいいんでしょ?と言うスタンスでがんばってほしいですね。
私なんかは、本会や支部の研修でさえ、わざわざ、出席簿に書かないで、内容さえよければできるだけ出席してやろうかとさえ思いますがね。くだらない内容であれば、どこの主催であろうが、行きません。文句言いに行く値打ちを認めたら行きますが。






